無駄な時間をすごさない・会社や仕事で関わってはいけない人とは?

社会に出るといろんな人と関りを持つことが楽しみにもなります。

しかし社会では関わってしまうことで時間を無駄にしてしまう人間関係もあるのです。

今回は仕事を行っていく上で関わってはいけない人について説明していきます。

ヤモリン

イヤな人じゃなくて

関わってはいけない人だよ

関わってはいけないというのは社外の相手だと難しいので、社内の話で説明します。自分の周りにいる人と照らし合わせることで人間関係を見つめ直すことができるはずです。

今回は2つのパターンを紹介します。周りに居ないか確認してみてください。

この記事はこんな人におすすめです
  • 会社で理不尽なことを言われている

  • 自分自身が関わってはいけない人になりたくない

  • 時間をムダにしたくない
目次

どんな物事に対しても文句しか言わない人

このタイプの人と関わっていても文句ばかりを聞く羽目になります。

それは人の思考をネガティブにはしますが、ポジティブにすることはありません。

そして、その人と付き合っていくには聞き続けないといけないのです。

人は慣れていく生き物ですから、いつか自分も気が付かないうちに染まっていたなんてことになりかねません

仕事中の会話も文句、気を休めるはずの休憩時間も文句だったら耐えられるでしょうか。

先のことを考えても「百害あって一利なし」です。

同じ意見に賛同する人を周りに集めて否定した人を蚊帳の外に追いやる傾向がある為、蚊帳の外の人を標的に変えながら文句の連鎖を作っていく傾向があります。

人は必ず何かしら言われる原因を持ち合わせています。完璧な人間など存在しないのですから。

ただ、完璧ではないからこそ補おうとするのだということを忘れないでください。

上司がこのタイプであれば部署の異動を申し出てみるのも良いかと思います。

新しい提案をしない人

  1. 受け身の姿勢
    言われたことをこなす事が仕事で変革をもたらす事はない。
    決まった動作の繰り返しになってしまうので新しい発見は難しい。

  2. 考えていない
    考えるのが苦手であれば考える時間を無駄と捉える可能性があるので考えないようにしている。

  3. 諦めている
    自分が言っても聞いてもらえない。
    言うだけ無駄と思っている。

提案があるという事は「新しい考え方や発想がある」という事です。そしてそれを「形にしたいと思っている」からこそ提案が生まれます。

この考え方や発想を身近で感じると想像力が鍛えられ、自分も少し誓う角度から物事を見る事を学びます。

自分から行動を起こすことが無い人から学ぶことは少ないので自分の経験値として得られるものも少なくなってしますます。

人としては付き合えるが仕事のパートナーとして付き合うのは難しいです。

まとめ

今回は2つのパターンを紹介しました。どちらも集団の中になると必ずといっていいほど存在します。

自分の成長を促してくれる人と長く付き合うことが人生を充実させることに繋がるのです。

働くと決めたことから社会人ですから、何かしらの意欲を持って会社に勤めていると思います。

その意欲を満たす手段を見出せる人と付き合うことが大切なのです。

上司に相談したり、掛け合って意見はどんどん発信しましょう。社員全員と関わらければいけない会社も少ないと思います。

ヤモリン

付き合う人はきちんと選ぼう

成長の為に時間を使ってください。いつかそれは自分の武器として育っている筈です。

そうできなそうな会社だと気付いたなら会社を選択し直すのも良いと思います。

沢山の会社がありますから、そこが全てでは無い事を理解して進んでください。

今回は社内の関わってはいけない人を2パターン紹介しました。

悩みを悩みのままにしないで有意義な人生に近づけましょう。

おわり

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