あなたの強い味方!転職エージェントの仕組みを知りたい人は必見!

今働いている職場に満足していますか?

職場の全てに満足している人は少ないでしょう。不満が多くなると転職を考えることになるはずです。

同じ会社の同僚に転職の相談はできないでしょう。転職の相談は転職のプロである転職エージェントがおすすめです。

私自身も8年間派遣会社に勤めていたので転職エージェントの仕事もしていました。自分自身が行ってきた経験から転職エージェントの仕組みを解説します。

転職エージェントは知っているけど、転職エージェントの仕組みを知っている人は少ないと思います。転職エージェントの仕組みはどうなっているのか?そして転職活動をする上で転職エージェントは何社くらいを利用するのが良いのかを説明したいと思います。

ヤモリン

転職の知識が付く内容だね

今までの経験から転職エージェントの仕組みと利用する会社数を紹介して転職を有利に進めるお手伝いができればと思っております。

最後まで記事を読んでもらうと転職エージェントの仕組みやメリット・デメリットまで詳しく分かりますから、今後の転職活動への考え方が変わるでしょう。

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この記事はこんな人におすすめです
  • 転職エージェント自体を知らない人

  • 転職活動をしている人

  • 会社のことで悩んでいる人

  • フラッとこの記事に立ち寄った人

それでは最後までお付き合いください。

目次

転職エージェントって何?

転職エージェントは厚生労働省から許認可免許を得た優良職業紹介事業者・人材紹介事業者の事を言います。

転職者と企業との間に入ってマッチングさせる仕事をしています。転職者の自己分析・面接日程の調整や対策・条件の交渉と転職を完了までサポートしてくれます。

簡単に例えるなら、お見合いを紹介してくれる気の良いオバちゃんです。

転職エージェントの仕組み

転職者は転職エージェントに一切お金を支払うことなく転職完了までサービスを受ける事ができます。転職エージェントは紹介者の転職が成立して入社した際に紹介料が発生して企業から報酬を得る事が出来ます。大体の報酬は転職者の年収の30%程度になっています。

年収400万の人を紹介すると、大体120万が報酬になると考えてください。

お得と思った人、間違いです。成果報酬型である為、企業と転職者がマッチングして入社しなければ1円にもならないのです。

転職の採用は簡単には決まりません。個人が企業を選ぶように企業も個人を厳選します。転職希望者も人生の選択ですから慎重になっています。このことから思った通りに内定はとれないのです。

ヤモリン

どちらも努力は必要なんだね

転職エージェントはこの完全成果報酬型で売り上げを作っていかなければいけないのです。ですから転職エージェントは転職者に対して一生懸命すぎてウザいと感じる部分はここから来ていると思ってもらえると納得できるのではないでしょうか?

転職エージェントの会社数は?

厚生労働省の許認可免許を得た転職エージェントの会社は大小含めて全国に2万社以上があると言われています。

その多くの会社が1~5名程度で運営している小規模な転職エージェント会社です。

大手の転職サイトと提携してユーザーにスカウトメールを送って集客をしているのが現状なのです。メールの返信から求人を紹介し、面談して企業に紹介、そして入社が決定して売り上げになるという流れになっています。

大手の転職エージェント会社もスカウトメールに頼って集客しているので、スカウトメールが集客のスタンダードだと思ってください。

転職エージェントの会社は大手の大企業の方が圧倒的に少ないのです。多分、意外だったのではないでしょうか。

転職エージェントからのメールがウザい理由

転職サイトに登録すると上に書いたようにメールでの案内が多く来るのはご存じだと思います。これが何故多く来るのかをお話しします。

2010年頃はスカウトメールに対しての返信率は大体10%程度でした。

2020年頃のスカウトメールに対しての返信率は大体0.4%以下であると言われています。

この割合を見てもらうと分かる通り、たくさんのメールを送らないと返信にも至らないということになってしまうのです。

今後はコロナウイルスの影響で就職・転職希望者が多く出るでしょうから返信率は上がる可能性がありますが、求人件数が減る傾向なので決定率が下がってくることは目に見えています。活動を少しでも有利に行うことが求められます。

転職エージェントは利用するメリットある?

これに関しては断言できます。

転職エージェントは使うメリットがあります。

利用者にとっては多大なメリットが存在するのです。

ポイント
  • 非公開の求人情報を知ることができる
    企業のハイクラスや管理職クラスの求人は知られたくない為、非公開求人になっている。こういった非公開求人を見ることができて応募もできる

  • 自己分析の手伝いや希望に沿った求人を提案してくれる
    エージェントによりますが、きちんとしたエージェントであれば自己分析を深堀して整理する作業を手伝ってくれます。これにより転職者にマッチした求人を提案してくれます。

  • 転職市場相場をインプットしてくれる
    どういう人がどういう求人に受かっているかを知ることができる為、効率の良い求人の選定とエントリーが可能になります。

  • 面接の日程調整をしてくれる
    働きながらの転職活動では難しい複数企業へのエントリーと選考日時の調整をエージェントが代行してくれます。

  • 面接の対策を一緒に行ってくれる
    準備なく面接を受けるとアッサリ落ちるということを対策することで受かる可能性を上げる作業を一緒に行ってくれます。

  • 直接聞きづらいことを直接企業に確認してくれる
    内定後に確認したことを自身が聞くのは難しいでしょう。エージェントなら確認事項を匿名として聞くことができます。聞きにくいことはエージェントに確認してもらうとトラブルが少なくなりますので活用しましょう。

このように多くのメリットがありますので、ぜひ活用しましょう。

エージェントはビジネスなので入社決定しないと売り上げになりません。ですから本気でサポートしてくれるエージェントの多いのです。

中途採用は即戦力を採用したいのでピンポイントの数名を採用することに厳選されています。こんな難易度の高い転職同を成功させなければいけないので、使えるものはどんなものでも使っておいた方が良いのです。

転職エージェントの内容はここまでで理解いただけたのではないでしょうか?

転職が決まっても今の会社を辞められなかったら困りますね。そんなときは、退職をサポートしてくれる会社に相談すると良いでしょう。

転職エージェントは何社使うのが良いか?

まず第一に1社だけを利用する事は避けましょう。

転職エージェントの会社より、転職エージェントの良し悪しがありますので5社程度は最初に利用するようにしてください。話は多く聞いた方が良いです。転職は情報戦なので多くの情報から自分に合う会社を選定するのが良いでしょう。

最初に5社程度の登録をして面談し、話を進めながら2~3社くらいに絞って転職完了を目指すことが良いと思います。

各社が持っている情報が違いますから、話を聞かないと自分に合う会社も分かりません。そしてプロが持っている情報は職業安定所で得られる情報より有益な可能性が高いのです。

ヤモリン

まずは登録して話を聞いてみよう

最終的に絞っていくが、多く話を聞きたい方なら6~7社くらいは面談までしてみると良いと思います。

登録してみようと思ったらすぐにでも行動しましょう。

一歩進む事から先に進めますが、こればかりは登録して面談が無いと話が進みません。

職場の相談や転職にお悩みなら、この記事から登録できます。

転職エージェントの仕組みについてのまとめ

ここまでで、転職エージェントの仕組みと登録する会社数のお話をしてきました。

最後にこんなことに気を付けて転職エージェントを選んでみてください。

気をつけるポイント
  • キャリアや志向性をきちんとヒアリングしてくれているか

  • 求人の提案数が多すぎてないか(20社以上を提案してくる場合は要注意)

  • 提案してくれる求人情報に明確な理由があるか

  • 求人応募する数が多くないか(10件以上の応募を迫る場合は要注意)

これを目安に良い転職にすることができるはずです。

転職エージェントの選び方で人生が変わりますから参考にしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

おわり

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