あなたの会社にもきっといる!職場で輝く優秀な人ってどんな人

優秀な人とはどんな人のことを言うのでしょうか?

学生とは違い、勉強のように答えが一つではないのが社会です。

それでも、誰もが一度は思ったことがあると思います。

ヤモリン

以外に身近な人かも・・・

今までの経験の中から、今回は私が「この人凄いな」と思った行動を書きたいと思います。

きっとあなたの周りにもいると思いますし、気が付けば誰もが近づける部分はあるのです。

どんな人かなと興味を持った方は最後まで読んでいただければと思います。

この記事はこんな人におすすめです
  • 職場で輝く人になりたいと思う人

  • どんな行動が目に留まるのか興味がある人

  • 自分が輝く人か当てはめてみたい人
目次

好奇心旺盛で常にアンテナを張っている

「メガネを直す女性」の写真[モデル:Lala]

自分には未知の領域の話であっても関心をもって話を聞くからこそ博識なのだと思いました

通常は興味ない話は流して話題が切り替わる時を待っていたりすると思います。

そうではなく、知らないからこそ新しい知識が身に付くと感じるのだと思います。そして記憶力が良いので、そのことを直ぐに覚えてしまうのです。

まじめな顔をしたまま、アニメの話などをされると笑いそうになってしまいますが、最初は興味もなかった筈なのに、凄いなと感じてしまいます。

口より手を動かして何に対してもチャレンジする

「木目のデスクで作業中」の写真

これは簡単です。愚痴や文句を言ったり、不平不満を訴えたりする人は凡人でしょう。

デキる人は何も言わずに手を動かして、目の前の問題に取り組みます

それが出来ないことを減らしていくということなのでしょう。これは仕事以外でも持ち味として出ますね。

例えば、35歳を越えてから新しいスポーツを始めたり、資格所得に取り組んだり、語学勉強をしたりすることもそうです。

チャレンジと努力こそが、自分を成長させることを知っています。だからこそ、続けることの大切さも分かっています。

自分自身にプレッシャーをかける

「歯を食いしばり自分を追い込むオールアウト厨」の写真[モデル:大川竜弥]

自分で自分の限界を決めていないという事です

これは自分で「自分がここまでだ」と諦めると、その先の人生がつまらなくなりそうということを知っているのでしょう。

でも、こんなことを言われると回りも刺激を感じるので相乗効果も出ます。

自分で自分にプレッシャーをかけてハードルを乗り越えていくのです。

周囲から見ると、少し生き急いでいるように感じる事もあるでしょう。

それでも、そのペースが自分に合っていることも知っていますから凄いですね。

ミスをミスと認める事ができる

「人目を避けたいと話す男性」の写真[モデル:ゆうせい 大川竜弥]

凡人はミスを知られることが恥ずかしいと感じてしまいます。

それは自分に対しての自分の評価が高すぎることが原因です。

他の人からも評価が高いと思い込み、評価を裏切りたくないと思ってしまうのでしょう。

その思い込みが申し訳なさを生むので恥ずかしいと思うのです。

自分で自分を過剰に評価しているなんて考えることが無いと思いますが、当てはまる人は結構多いと思います。

デキる人は、自分のミスを素直に報告し、それをフォローしてくれた人のことも上司に報告する

これを見た時は、この人は本当に優秀だと感じました。

まとめ

今回は優秀だなと感じた時の行動を書きました。

どれも私が凄いと思った点でしたが、みなさんはどう感じましたか?

視点や見え方が違うと思った人もいるのではないでしょうか。

ヤモリン

実際の好みは人それぞれ

でも、参考になるところはあったと思います。

視点を変えると見え方が変わるのです。

見え方が変わると考え方が変わるので、また新たな発見もできるのではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

おわり

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