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登録するべき転職エージェントを20代と30代の年代別で紹介!合わないときの対処法も分かる

私は派遣会社で派遣のセールスと転職エージェントを行っていましたので、転職に関わることは数多く経験しました。

ヤモリン

簡単なプロフィール
43歳
転職2回
人材ビジネスの会社で7年間勤務
製造業⇒っ人材ビジネス⇒メーカー⇒現在
転職に関する悩み相談は何でもTwitterで相談してください
ただ記事を書いているだけの方とは違う、実績に基づいたアドバイスをさせてもらいます
もちろん無料ですので気軽にどーぞ

企業と人を結びつける役割をたくさん経験してきました。転職者も退職者も多く関わってきました。そんな経験から転職の考え方を参考にしてもらえればと思います。

・転職を自分一人だけで行おうと考えていませんか?

・退職に踏み切れず、一人で悩んでいませんか?

・個人だけで得られる情報量には限りがあると思いませんか?

・たくさんの情報が集まることで有益な転職活動に繋がると思いませんか?

転職エージェントを利用するのは個人にとってはすごく有効的な考え方です。個人で探せる情報はネットや職業安定所の情報が主になります。会社の深い情報を会話の中から蓄積している転職エージェントは多くの情報を持っていますので活用しましょう。

・20代の平均年収を詳しく知りたい方はこちらから知ることができます。今の自分と比べてみましょう。

・今働いている会社を辞めて今後を見つめたい方は退職代行サービスの記事から退職のプロに相談してみましょう。

この記事を最後まで読むと、年代別で登録すべき転職エージェントがみつかります。20代と30代の年代別に分けて紹介するので、年代に合わせて登録をし、転職に対するマンパワーと効率を上げましょう。

また、転職エージェントが合わないと感じる理由と、転職エージェントが合わないときの対処法も紹介します。

この記事はこんな人におすすめです
  • 転職を考えている人

  • 転職エージェントに不安がある人

  • 自分だけで転職活動をしようとしている人

  • 転職エージェントの仕組みを知りたい人

最後までお付き合いください。

目次

誰もが登録すべき転職エージェント3社

転職を支援している転職エージェントは多くあります。

ヤモリン

とりあえず5社くらいの登録がオススメ

自分の要望と一致している支援会社を選びましょう。

転職エージェントとは、リクルートなど大手が運営する転職支援サービスです。

転職エージェントとは、リクルートなど大手が運営する転職支援サービス

具体的には…

面接日程の調整給料アップ交渉など全部やってくれる
・「狙ってる企業の関連企業」や「受かりやすい企業」も探して対策もしてくれる
・企業から成功報酬を取るので転職者は完全無料
・家族や友人ではなく、エージェントは「一定の距離のある他人」なのでリアルな事情も相談しやすいです(実体験)

給料がアップするかどうか

結局、「その会社が儲かっているか」で給料アップはほぼ決まります(90%)
※「あなたの価値や努力」が残りの10%
あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも儲かっている会社を選んで転職するほうが年収100万くらいはあっさり上がります(実体験)

まずは、年代問わずに転職を考えたら必ず登録するべき転職エージェント3社を紹介します。

スクロールできます
転職エージェント公開求人数 | ポイント
1位.
リクルートエージェント
求人数11万件
総求人数No1!選択肢を増やすなら登録必須
2位.
dodaエージェント
求人数9.0万件
業界大手のエージェント!地方転職にも強い
3位
マイナビエージェント
求人数2.5万件 
選考アドバイスが的確、はじめての転職におすすめ

数ある転職エージェントの中から、以下の3点を基準に、「総合評価の高い転職エージェント」をピックアップしてみました。

求人:求人の質・量は十分かどうか
提案力:求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
サポート力:コンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

各転職エージェントの特徴を詳しく紹介します。

1位.リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントです。

公開求人は161,025件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると399,526件の求人を扱っています。

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

2位.dodaエージェント

dodaエージェントは人材大手のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する、業界最大手の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

3位.マイナビエージェント

『マイナビエージェント』は丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

ただ、コロナによって若年層向けの求人数が大きく減ってしまったことから、口コミ評判もネガティブな内容が増えてきています(2020年~)ただし、扱ってきている企業は素晴らしい企業ばかりです。

ここで紹介した3社は転職が頭をよぎったら登録しておくと求人情報が見れます。職安の情報より詳しい情報を求めているときは非常に便利です。

スクロールできます
登録サイト特徴サービス詳細
転職支援実績No1
業界最大級の非公開求人数
面接力向上セミナー」にも無料で参加可能

実績豊富なアドバイザーが在籍
詳細を見る
転職者満足度№1
転職エージェント大手
応募書類のアドバイス

面接前後のきめ細かいフォロー
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総合型の転職エージェント
あなたにマッチした転職
ベンチャーから大手まで優良企業の求人が豊富

応募書類の準備から面接対策までサポート
詳細を見る

20代が登録するべき転職エージェント3社

20代という若さを活かしてくれる転職エージェントがあります。

ここでは20代なら登録した方がいい転職エージェント3社を紹介します。

・Re就活
・キャリアスタート
・マイナビジョブ20’s

この転職エージェント3社は初めての転職活動を行う方など、就活とは少し違うところで戸惑う20代の方にはおすすめです。

Re就活

Re就活は自分にとっての「得意・不得意」「合う・合わない」が少しずつ見えてきた20代・若手社会人のためにあります。

20代の転職としては頼れる会社です。

Re就活は20代専門転職サービスとして、20代・若手社会人の皆さんの転職活動を強力にバックアップしてくれます。

キャリアスタート

キャリアスタートは若手就職・転職サポートNo.1を謳っている企業です。

「自分に向いている職種、企業がわからない」方や「就業経験がない」20代の方でも、キャリアアドバイザーとあなたに合った職種、企業を相談しながら見つけることができます。

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sは未経験OKの求人が70%以上と20代にとって転職しやすい環境を提供しています。

20代・第二新卒・既卒に特化した20代の転職市場を熟知している専任アドバイザーが、あなたの転職を最初から最後までフルサポートしてくれる転職エージェントです。

マイナビジョブ20’sを利用した方の口コミ評価平均も非常に高いので、不安を抱きやすい転職経験が少ない20代の方は安心して利用できる転職エージェントと言えます。

20代の転職なら、ここで紹介した転職エージェントに2社くらいは登録しておくと、自分自身の選択肢を広げられますよ。

スクロールできます
登録サイト特徴サービス詳細

Re就活
20代が選ぶ20代向け転職サイト№1職種・業種未経験歓迎の募集求人数 約10,000件

20代に特化した転職イベントを多数開催
詳細を見る

キャリアスタート
35歳以下に特化第二新卒、既卒、フリーターの転職を徹底サポート

驚異の内定率86%を記録
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マイナビジョブ20’s
マイナビ唯一の20代専門サービス転職活動の始めから終わりまでサポート

非公開求人が80~90%
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30代が登録するべき転職エージェント4社

30代で転職を考える方は専門性のスキルを活かした転職や、キャリアアップを狙った転職、そして先を見据えた企業への転職を考える方が多いでしょう。

30代になると、更に先の未来を視野に転職活動を考えるはずです。ここでは、30代の未来に向けた転職に力を貸してくれる転職エージェント4社を紹介します。

・Kaguya
・SAMURAI JOB
・レバテックキャリア
・エンワールド・ジャパン

この4社はハイクラス思考の方や高スキル求人を探している方にとって最高のパートナーとなってくれる4社です。

どの転職エージェントも年収が高い求人を扱っていることもあり、求められる人材も普通の転職より高スキルを求められる傾向がありますが、ステップアップというチャレンジに適しています。

kaguya

Kaguyaはエンジニア求人数が業界最大級のエンジニアのための転職支援を行っている会社です。

非公開求人 を含む、エンジニアの求人を常時10,000件以上保有しています。その中から深い技術知識に基づいて、あなたに最適な求人を提案してくれるのです。

Kaguyaの求人例をみても多様な業界に精通しているので、あなたの望んでいる転職を導いてくれる良いパートナーになってくれますよ。

SAMURAI JOB

SAMURAI JOBは30代・40代を中心に、課長・マネージャークラスから、部長・役員クラスまで管理職・技術職/専門職に強いハイクラス転職をサポートしています。

さらなる高みを目指すあなたへ、業界トップクラスのエージェントをアサイン高年収ポジションに特化した転職コンサルティングサービスを提供してくれます。

経営幹部クラスに特化した転進の支援も行ってるSAMURAI JOBに相談してみることをおすすめします。

レバテックキャリア

レバテックキャリアは紹介可能な企業は大手IT企業からWeb系企業まで他業種にわたっています。

そして、雇用形態も選択できる点が他の会社より優れています。

サービス利用者数も20万人突破を突破し、ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1にも輝いているのです。

ITエンジニアでステップアップを目指すなら、レバテックキャリアへの登録は外せないでしょう。

エンワールド・ジャパン

エンワールド・ジャパンはIT系やSaaS系成長企業への転職に強く、直接企業の経営層とのやり取りを行っているので社内事情を熟知しています。

エンワールド・ジャパンの募集職種をみても分かる通り、ハイクラスを目指している人はもれなく当てはまる募集職種でしょう。

そして、転職エージェントを利用して下記の経験で困った方は相談してほしいと謳っているのです。

・コンサルタントが応募先企業をよく理解していない
・数多くの求人を勧められる
・勧めてくる企業の将来性などは加味していない
・入社してから担当コンサルタントからの連絡が途絶える

上記の内容で転職エージェントに困った経験のあるかたは、エンワールド・ジャパンに登録して相談をしてみましょう。

登録サイト特徴サービス詳細

Kaguya
求人を常時10,000件以上保有
先端技術・イノベーション領域に強み
エンジニア求人数 業界最大級のエンジニアのための転職支援
技術系の転職コンサルティング
詳細を見る

SAMURAI JOB
ハイクラス転職 × ハイクラスエージェント
海外案件・外資系企業に強い
グローバル・外資系・ハイクラスに特化した転職支援サービス
高年収ポジションに特化した転職コンサルティング
詳細を見る

レバテックキャリア
サービス利用者数20万人突破
ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1
紹介可能な企業は大手IT企業からWeb系企業
徹底したフォロー体制
詳細を見る

エンワールド・ジャパン
IT系やSaaS系成長企業への転職
企業の社内事情を熟知
独自サポートツールによる
個別フォロー
終業後もサポート
詳細を見る

この4社から2社くらいを目安に相談してみると30代以降のステップアップがスムーズにいきます。

登録して相談だけでも、自身の価値を第三者目線で見直すことが出来ますよ。

転職者は1年間で351万人にもなります。総務省統計局より2019年度のデータを確認してみましょう。

みんな「より良い条件の仕事を探すため」に、どんどん転職してるのです。

転職エージェントが合わないと感じるのは普通のこと

転職エージェントは転職のプロなので、利用すれば転職成功率の上昇と早期の転職成功につながります。

ただ、以下のような期待外れになることもあり、それが転職エージェントとの相性が合わないとの印象に繋がる可能性があります。対応している側も人なので、人同士では相性が合わないことは普通に起こることなのです。

・希望している職種とは違う企業を提案された
・転職自体をを反対された
・希望業界への理解がうすい
・エージェントとの波長が合わない

まずは、相性の問題か担当者の実力の問題なのか確認することをおすすめします。

初対面で相性が合うと感じることも可能性はありますが、そもそもの確率として初対面の人同士が相性が合うと感じるケースは、あまり確率の高い話ではありません。

ですから担当の転職エージェントが、ただ単に人間としての相性が合わないからダメに感じているのか、担当者の実力不足でダメと感じているのかは分けて考える必要があります。

転職エージェントが合わないと感じてしまう理由5選

転職エージェントが「ちょっと合わないんだよね」と感じてしまう理由を5つ紹介します。

自身が「ちょっと合わない」と感じてしまう原因を探ってみましょう。合わないと感じてしまうのは、転職エージェントの対応に問題がある場合と、転職希望者が上手く活用できていない場合があります。

・転職エージェントからの当たりが強い
・転職エージェントの担当が希望業種をあまり知らない
・転職エージェントの担当者が新米
・転職エージェントに求めているレベルが高すぎる
・自分自身の希望を担当者に上手く説明できていない

上記の5つが大きな原因と考えられます。項目ごとに分けて説明していきますので、確認してみましょう。

転職エージェントからの当たりが強い

転職エージェントからの当たりが強い原因としては以下のことが考えられます。

・転職希望者が多いため、対応に余裕がなくなっている
・転職エージェントの担当者の性格自体が少し強め
・転職希望者が実力や経歴以上の転職先を求めていることからくる焦り

転職エージェントからの当たりが強いと感じてしまうときは、あいまいな返答はせずに嫌なことは「嫌です」と伝えても大丈夫です。

納得できないまま、転職活動をする方がリスクになります。嫌な気持ちを抱えながら転職エージェントを利用することだけは避けましょう。

転職エージェントの担当が希望業種をあまり知らない

転職エージェントの担当者が自身の希望業種について知識がなく、あまり知らない場合があります。

専門職などのスキルを必要とする業種は、転職エージェントに知識がないと良い求人の判断がつかないこともあるでしょう。

・企業の勤務形態
・企業の業務内容と必要スキル
・業界の知識

上記の3点を確認してみて、転職エージェントの担当者を計りにかけてみましょう。

専門的な分野に強い、エンジニアやハイクラスの転職を扱っているような転職エージェントを活用することで不安が解消されます。

上記で紹介した30代が登録するべき転職エージェントの項目から転職エージェントを選んでみましょう。

転職エージェントの担当者が新米

転職エージェントの担当者が新米だった場合は、実務経験の浅さから合わないと感じてしまうでしょう。

ただし、新人は一生懸命調べようとする人も多いです。自分自身が思っていることや知りたいことを伝えることで、調べて良い回答を得られる場合も当然あります。

どんな人も新人のときがあるので、対応していく過程を見てからでないと、合わないと判断するには早い可能性があるのです。どんなことも一生懸命取り組んでくれる人は大切にするべきでしょう。

転職エージェントに求めているレベルが高すぎる

転職活動は自分にとって良い条件で転職先を探したいと思うものです。

ただし、転職の条件が厳しすぎると探す方としても紹介可能な企業が選定しづらくなってしまいます。厳しく設定しがちな条件は下記の通りです。

・年間休日の日数や土日祝日の休みなど休日に対しての設定が細かい
・年収の条件が経歴以上の条件に設定されている
・希望する仕事の内容でNG項目が多い

求める条件が高いと、それより条件が低い求人を提示されただけで相性が悪いと感じてしまうこともあるでしょう。条件を細かく設定すればするほど、自身の選択肢も狭くしているのです。

転職エージェントと合わないのではなく、妥協できないポイントと、我慢できるポイントがマッチしていないだけです。

自身でそれぞれのポイントを整理してから転職エージェントに相談してみましょう。

自分自身の希望を担当者に上手く説明できていない

自分では希望や条件を伝えたつもりでも、うまく伝わっていない可能性も考えられます。

伝える側と受け取る側では、伝言ゲームのように正しく伝わっていないがために合わないと感じてしまうことも多いのです。

上手く説明するために以下のことをしてみましょう。

・希望を書面で提示してから説明する
・1度の面談で全てを伝えずに複数回に分ける(休日・職種・場所・時間)
・妥協点も用意しておく
・伝わっているかを確認する

上記の4つを意識することで転職エージェントとの間で同じ認識があるかを確かめながら進むことができます。

転職活動で多くの希望に近づけるために確認はおこたらないようにしましょう。

転職エージェントが合わないときの対処法3選

転職エージェントと相性が合わない場合の対処法を3つ紹介します。

我慢だけをしないで、転職と真剣に向き合うための対処法ですので活用してみてください。

・使っていない他の転職エージェントを利用してみる
・担当者の変更をお願いする
・合わない転職エージェントの利用をやめる

上記の3つは転職エージェントが合わないときの対策として有効な3選です。項目ごとに詳しく説明します。

他の転職エージェントを利用してみる

転職エージェントが合わないと悩み続けていては時間が無駄になるだけです。

今とは違う、他の転職エージェントを利用してみると良いでしょう。

転職エージェントはそれぞれ強みが違うため、他の転職エージェントで相性が良い担当者が見つかることもあります。

各エージェントごとに、この分野はAエージェント、違う分野はBエージェントと転職エージェントを使い分けることで幅も広げることが可能です。

担当者の変更をお願いする

転職エージェントとの相性が悪いと感じる場合は担当者変更を依頼するようにしましょう。

感覚的に「この転職エージェントは合わないなぁ」というは担当者を変更することでモチベーションがアップするからです。

実は転職エージェントも担当者変更は容易にあることなので慣れています。気軽に相談してみましょう。

「この担当者となら頑張れそうだな」と思えるような人と転職活動をするようにしましょう。

合わない転職エージェントの利用をやめる

今、利用している転職エージェントの利用をやめるのも1つの手です。

転職エージェントはたくさんの会社が存在します。1つの転職エージェントにこだわりを持つ必要はないでしょう。

自分にとって合う転職エージェントに出会うためにも、絶対に複数の転職エージェントを活用してくださいね。

複数利用におすすめの転職エージェント

「複数利用するのはいいけど闇雲にやってもストレスが増えるだけじゃないの」と不安に思った方もいるでしょう。

複数と言っても、最初に登録する3社は決まっています。あとは自分の目的別で転職エージェントを2社くらい登録して活用すればOKです。

下記の順番で行うのが良いでしょう。

①大手転職エージェント(リクナビ、マイナビ、doda)で求人数を確保

②希望にあった特化型の転職エージェント2社くらいに相談

これだけです。

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登録サイト特徴サービス詳細

リクルートエージェント
転職支援実績No1
業界最大級の非公開求人数
面接力向上セミナー」にも無料で参加可能
実績豊富なアドバイザーが在籍
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doda
転職者満足度№1
転職エージェント大手
応募書類のアドバイス
面接前後のきめ細かいフォロー
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マイナビエージェント
総合型の転職エージェント
あなたにマッチした転職
ベンチャーから大手まで優良企業の求人が豊富
応募書類の準備から面接対策までサポート
詳細を見る
まずは求人数の多いこの3社

私の経験上でも、1社の転職エージェントに絞ると、そこからの情報が全てになってしまうので視野が広がりません。他の考え方や、他の求人も参考にして転職先を見つけるためにも5社位を目安にすると効率的です。

転職を支援する転職エージェントって何?

転職を考えている求職者と人材を採用したい企業とを橋渡ししてくれるマッチングサービスです。

転職希望者へ無料でサービスを提供している会社が多いです。(1部で有料もあります)

無料で提供されるサービス内容例
  1. 履歴書・職務経歴書の添削

  2. 企業にアプローチする際のフォロー

  3. 面談等の日程調整をサポート

  4. 面談時の同行と対策をサポート

  5. 面談後の企業へのフォロー

  6. 転職にあたっての条件交渉

  7. 今の職場への退職交渉をサポート

上に書いてある内容のサポートを全て無料で受けることが可能です。

ヤモリン

ヤモリンもやっていたよ

だいたいの転職エージェントが上記のサービスを行っています。実は転職エージェントを使っている人と使っていない人はスポーツに例えると、個人で挑むか団体で挑むかくらい差が出るんです。

効率的にたくさんのことを同時進行したいと考える人なら必ず転職エージェントを活用していますよ。

転職エージェントをつかうメリットについて

転職エージェントを利用するメリットは下記のとおりです。

ポイント
  1. 無料で利用することができる

  2. 自分の希望に見合った企業を探してくれる

  3. 自分では見れない非公開の求人情報を提供してくれる

  4. 自力のエントリーより書類審査と面談の通過率がアップする

  5. 日程の調整や条件の交渉を代行してもらえる

  6. いつでも相談にのってくれる(孤独から解放される)

無料で利用することができる

一部で有料の転職エージェントもありますが、最初は無料の会社から利用してみましょう。

本当に無料でここまでのサービスを利用できるかと不安になる方もいるかと思います。安心して大丈夫です。無料を謳っている会社は無料で利用できますので、いきなり有料の会社を利用する前に無料の会社を利用してみましょう。

特に大手のリクルートやエン・ジャパンやマイナビは最初に登録すべきサイトと言えます。

自分の希望に見合った企業を探してくれる

日本全国には膨大な数の会社が存在しています。

自分自身だけで最適な企業を探すのは困難でしょう。在職中ともなれば、探す時間が無いのが現実です。

転職エージェントは初期のカウンセリングにて希望の条件を整理し、複数の企業を紹介してくれます。個人と情報量が違いますので効率的な転職活動が可能です。

自分では見れない非公開の求人情報を提供してくれる

非公開の求人情報は転職サイトと転職エージェントサイトでのみ公開している情報です。

特に上場企業は採用面の効率を考えて転職エージェントに採用を依頼することが多いです。そのため、上場企業への転職を希望されている方は転職エージェントを活用した方が最適なポジションを見つけられます。

最初の人員選定を転職エージェントに委託することで会社の採用コストを下げている会社も多いので、転職エージェントを活用することは自分自身にプラスにはなりますが、マイナスに働くことはありません。

個人でのエントリーより書類審査と面談の通過率がアップする

転職に対しての支援をする転職エージェントの心強い点が現れる重要なポイントです。

自分で書類を送って審査に落ちたり、面接後に不合格だったりしても理由が分からないことが多いはずです。転職エージェントを利用すると、受ける企業に対しての情報を持ち合わせてるので、書類作成時の気を付ける点と注目される点、対面時のポイントとされているところなどの情報を得て対策して臨むことができます。そして企業側にも補足をしてくれますから個人より圧倒的なスピードと通過率になります。

私も多くの企業との橋渡しをしましたが、個人では分からないポイントを転職エージェントは知っていますので、通過率には圧倒的な差が出て当たり前なのです。

日程の調整や条件の交渉を代行してもらえる

日程調整は軽視されがちですが極めて重要な項目です。面接の設定や返答するまでの時間などを在職中に行うのは至難の業です。

条件の交渉は転職者が行うとトラブルが起こるケースも少なくありません。企業側と求職者の条件の落としどころを冷静に交渉することは本人では難しいのです。

ヤモリン

ここが1番トラブルになるところだよ

日程の調整と条件交渉を合わせて転職エージェントが行ってくれます。特に初めての転職は転職エージェントを利用するのが良いでしょう。

いつでも相談にのってくれる

在職中の方は会社内で「転職活動してます」とは言えないでしょう。友人も転職活動をしている状態でなければ状況は分からないはずです。そんな時の不安を解消してくれるのも転職エージェントの仕事です。今より好条件という目的を最後まで見失うことなくサポートしてくれます。転職が決まった時は本当に一緒に喜んでくれます。一緒に活動するパートナーとなりうる存在なのです。

1人で分からないことを考える前に、頼れるパートナーを探すと考えて転職エージェントを活用しましょう。

転職エージェントのデメリット

当然メリットばかりではありません。少なからずデメリットが存在します。デメリット以上のメリットはありますが、デメリットを理解しながら転職活動をしましょう。

チェック
  1. 転職の方向性が定まっていないと当たり障りのない企業を紹介される

  2. 転職エージェントから企業紹介メールが頻繁にくる

  3. 内定を獲得すると意思の決定を急がされる

  4. 転職エージェントの中にもハズレはいる(会社ではなく個人)

ここを割り切ることが出来れば非常に利用しやすいので登録をして確認することで自分にとって良い会社を選別できます。

転職の方向性が定まっていないと当たり障りにない企業を紹介される

転職者が方向性をはっきり出してくれない場合は、転職エージェントも手探りで企業を紹介します。

「どんな企業に興味があるのか」「反応が悪い業界はどこか」を紹介しながら見極めているので、悪気があるわけではありません。

自身の思っていることをストレートに話すと、まとを絞って企業を探してくれますよ。

転職エージェントから企業紹介メールが頻繁にくる

正直に言って、新しい案件や急な欠員状況を知らせたいと思う善意の行為です。

しかし、受け取る側から「うざい」と思われるかもしれません。興味がない場合は無視しても何も問題ありませんので、メールの開封だけしておきましょう。

受信拒否にしてしまうと、本当に有益な情報が届かなくなってしまいますので、転職を希望しているうちは開封して中身を確認だけすることをお勧めします。

内定を獲得すると意思の決定を急がされる

意思の決定を急がせているのは、転職エージェントではなく企業側です。「〇月〇日くらいまでに返事を」と企業側より言われていることが原因です。

意思の決定に関しても、「1週間待ってほしい」などの要望をはっきりと伝えれば、転職エージェントが企業側と交渉してくれます。

ただし、決定を急いでいる企業の場合は、返事は遅くなることで機会を逃してしまう可能性がありますので認識しておきましょう。

転職エージェントのなかにもハズレはいる

会社ではなく、個人の話です。

どの会社でも出来る人と出来ない人がいます。そして人と人なので合う合わないはあります。

転職エージェントの個人的な当たりを見つけるために複数の転職エージェントに登録するのです。

多くの転職サイトに登録して、ハズレをどんどん切り捨てることで、自身にとって最強の転職エージェントが見つかりますよ。

自分で探すこととのマンパワーと効率の違い

今まで述べてきたように自分で行う転職活動は視野が狭くなりがちです。見ている企業や探し方に偏りがあるでしょう。

ヤモリン

アマチュアとプロの違いを考えてみよう

ここは素人とプロの違いです。それは私も行っていたので断言できます。でも、それで良いのです。転職のプロを目指している訳ではありませんから。野球もメジャーとの交渉はプロに任せているのは有名な話ですね。成功する可能性が高いプロを利用するのと素人の自分だけで最後まで行うのと、どちらが良いかは明白です。

下記に当てはまる方は転職エージェントを利用してください

①始めて転職活動をする方

②会社に在籍している方

③条件面の交渉を行ったことがない方

それぞれを項目ごとに説明します。

初めて転職活動をする方

転職に関する情報が少ないはずです。転職活動は情報戦です。情報が少なければ少ないほど不利な立ち回りになります。

一人で情報収集をして悩むより専門の人に相談した方が上手くいきますので積極的に利用しましょう。

会社に在職している方

次の勤め先が決まってから今の会社を辞めようと考えている人にも転職エージェントはオススメです。

書類の作成・修正・日程調整などを転職エージェントがサポートしてくれますので、自分に秘書が出来たと思うとイメージしやすいでしょう。自身は自己分析や企業の選定に時間を費やす事が可能になります。

条件面の調整を行ったことのない方

転職でもっとも重要なのが条件面の交渉です。これは個人で行うより転職エージェントに行ってもらった方が揉めごとにならず成功する確率が上がります。

個人だと条件で提示される情報の過不足を認識しながら会話をすること自体が厳しいと思います。企業によって条件通知書のフォーマットや内容も異なります。

入社前に印象を悪くすることも避けた方が良いので、プロの転職エージェントに任せるのが無難です。

転職エージェントを利用する流れ

転職エージェントを利用する流れを説明します。

流れについて
  1. 転職エージェントのサイトに登録する

  2. 転職エージェントとの面談と求人の紹介を受ける

  3. 企業での選考

  4. 内定

転職に関わるマンパワーと効率を上げるために転職エージェントは欠かせない存在です。

この流れが主流です。内容を書いていきます。

転職エージェントのサイトに登録する

サイトから登録フォームに入力して登録完了です。5分程度で完了します。今すぐに行いましょう。

入力内容は詳しく入れておくと後の面談時に紹介してもらえる企業が具体的な物になるのです。

2~3日程度で連絡が入り、転職エージェントと面談することになります。

転職エージェントとの面談と求人紹介

今までの経歴・資格・希望条件等のヒアリングがあります。

サイトの登録内容に沿った求人を面談しているその場で見せてもらえますよ。

希望の方向性と違っていれば、また後日に紹介される流れになります。希望の方向性については詳しく話を出来る良い機会ですので、思っていることは話し合いましょう。

企業での選考

一般的な面接です。

各企業でポイントが違うので、転職エージェントから情報は聞いておきましょう。複数の企業を受ける場合は複数の企業のポイントをチェックして対策を一緒に考えると良いでしょう。

日程についても転職エージェントに確認し、漏れがない様に進めてもらわないといけません。

一通りのスケジュール調整を転職エージェントがやってくれるなんて、本当に秘書みたいだと思いませんか。

内定

ここが一番重要なポイントになります。

条件の交渉と入社日の設定は転職エージェントに進めてもらうようにしましょう。

これは独断で行ってチャンスを逃すことがない様にするためです。

個人での交渉は感情が入ってしまうので、おすすめできません。実際に個人で交渉して決裂になったケースを多く見てきました。第三者に任せることをおすすめします。

自身のキャリアは明確になっているか

転職活動を行ううえで、自身のキャリアを明確にしておくことは重要です。

これからをどのように考えて、どのように進んでいくかが明確な人と明確ではない人とでは話をしているときの印象に違いが生まれてしまいます。

ヤモリン

自分では分かりずらいけど、差が出る部分だよ

他者に負けないためにも自己分析を行っておきましょう。

自己分析も手助けしてくれる会社があります。こちらの記事が参考になります。

まとめ

転職エージェントは無料で利用できるので、情報戦が物を言う転職では転職エージェントの利用は効果的です。

ヤモリン

使わない理由って逆に何?

書いた通りデメリットもありますが、そもそもが転職のプロであることに変わりはありません。プロと素人の違いは計り知れないのが現実です。

自身にとって最強の転職エージェントを見つけるために複数の転職サイトに登録をしましょう。

今まで苦労して探していた求人があっさり見つかると思って、話を聞いてみることをおすすめします。

きっと思っている会社に出会えますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

おわり

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