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20代で転職の方向が固まらない方必見!転職を考えるときの重要なポイント4点

職場での人間関係に悩まされたり、自分には合わない仕事だと気づき、職場を変えたいと思ったことありませんか?

しかし、20代の方は転職が初めての場合も多く、いざ転職しようとしてもどのような仕事が自分に良いのかわからないという方も多いと思います。転職の方向性が固まってないのに流れに任せてとりあえず転職して後悔する…なんてことにはなりたくないですよね?

ヤモリン

簡単なプロフィール
43歳
転職2回
人材ビジネスの会社で7年間勤務
製造業⇒っ人材ビジネス⇒メーカー⇒現在
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ただ記事を書いているだけの方とは違う、実績に基づいたアドバイスをさせてもらいます
もちろん無料ですので気軽にどーぞ

20代の転職活動で失敗しないためにも、転職の方向を固めることは大切なポイントです。今回は、転職の方向性を定めるヒントで需要なポイントを4つ紹介していきます。

この記事を最後まで読むと自身の転職に対する方向性がいかに大切かがわかります。転職で悩んでいるかたは最後まで読んで参考にしてください。

・今すぐに仕事の環境を変えたい方は転職エージェントの記事を読んでプロのエージェントに相談してみてください。

・今働いている会社を辞めて今後を見つめたい方は退職代行サービスの記事から退職のプロに相談してみましょう。

この記事はこんな人におすすめです
  • 転職活動で悩んでいる人

  • 自身の方向性に悩んでいる人

  • 今の仕事が自分に合っていない人

  • 自身の強みが欲しい人
目次

20代の多くが転職の方向が固まらないのはなぜ?

20代という若い年齢で転職したいという気持ちはあるはずなのに、方向性が定まらないのはなぜなのでしょうか?考えられる例を3つご紹介します。

①転職する理由が明確ではない

②焦って早く転職したい気持ちになる

③経験がないことも一人で悩んで決めてしまう

それぞれを詳しく解説してきます。

転職する理由が明確でない

1つ目に考えられるのは、転職する理由がはっきりとしていないことです。その時の気分だけでなんとなく「違う会社で働きたい」と思っているだけでのとりあえずの転職活動では、方向性は固まりません。

「どうして自分は転職したいのか?」が明確でなければ、自分が次にやりたいことや、どのような企業を求めているかがわからないので、転職の方向性が定まらない原因になります。

焦って早く転職したい気持ちになる

転職活動中の自分の気持ちも、方向性が定まらない原因の1つになり得る可能性があります。最初は自分の求める企業を受ける気持ちがあっても、内定が中々貰えないと気持ちは徐々に焦ってきますよね。

そうなると、「自分が行きたい企業に就職する!」という気持ちが「どこでも良いから早く内定を貰いたい」という気持ちに変化し、当初の目的と異なる転職活動になり、方向性がバラバラになってしまいます。

経験がないことも一人で悩んで決めてしまう

20代の方は、退職も転職も初めての経験という場合が多いでしょう。

ただし、学生とは違い退職や転職は自身の生活に直結してくる選択です。大切な選択が良く進むか悪く進むかで先の人生が左右されることも多いのです。

退職も転職も自身1人で悩まずに、まずはプロの意見を聞いてみましょう。同じように経験が無い20代の意見を聞くより、先を見た考え方が分かるのは明白ですよ。

転職をするメリットに関してはこちらの記事が参考になります。

20代が転職の方向を決めるときのヒント4点

それでは、20代が実際に転職の方向性を固めるにはどうすれば良いのか?20代の転職活動で方向性を見失っている方のために、転職の方向性を決めるのを助ける4つのヒントをご紹介します。

①転職理由をはっきりさせる

②将来どのような仕事をしたいか思い描く

③嬉しかったことや楽しかったことを思い出す

④どうしてもやりたくない仕事を挙げる

それぞれを個別に解説していきます。

転職の理由をはっきりさせる

まずは転職する理由を自分の中で明確にしましょう!先ほども言った通り、理由がはっきりしていないままだと求める企業が分からず、流れで転職してしまう可能性もあります。

それを防ぐために、なぜ転職したい気持ちになったのか振り返りましょう。必ずきっかけはあるはずですので、そのきっかけをよく考えると理由がわかってきます。

人間関係がきっかけの人もいれば、自分には苦手な業務が多かったと感じる機会があった人など、様々なきっかけで転職を考えると思います。些細なことでも、転職を考える十分な理由になるので、「それを改善するために転職する!」という思いを持てば自然と方向性も固まってきますよ。

将来どのような仕事をしていたいか思い描く

未来の自分を考えることも、転職の方向性を決めるのを手助けします。すぐ先の未来ではなく、5年後や10年後など長期的な将来を考えた時、どうなっていたいかを考えましょう。

例えば、とりあえず年収を上げたいといった何となくのイメージよりも、事務職のエキスパートになりたいというような、より具体的な目標だと転職の方向性は固まりやすくなります。キャリアプランを考えるなど、長期的な目標までのステップを計画するのも良い影響を与えますよ。

嬉しかったことや楽しかったことを思い出す

目標が見つからないという方は、自分が嬉しかったまたは楽しかった出来事を思い出してみましょう。褒められたこと、やっていて楽しかったことを振り返ることで、自分に向いている仕事ややりたいことを見つけるヒントになります。

仕事だけに限らず、自分の人生の中の出来事を考えることで、無意識に得意だったことや好きだったものも見つかるかもしれません。

自己分析の一種ではありますが、自分のすべてを分析するのはどうもめんどくさいという人は、嬉しかったこと、楽しかったことを思い出して転職の方向性を決めるヒントを探しましょう。

どうしてもやりたくない仕事を挙げる

自分がやりたいことからアプローチするのではなく、最初から条件を決めてしまうのも転職の方向性を定めるヒントになります。

積極的にやりたい仕事がなくても、苦手な仕事ややりたくない仕事は誰しもあると思います。「この仕事だけは避けたい」というものがあるだけでも、方向性を十分絞れますよ。

ヤモリン

希望は重要!妥協は必要だよ

どうしてもやりたいことが見つからない人や、自己分析が苦手という人は、まずは条件を絞ってみてはいかがでしょうか。

自身のみではなく、一度カウンセリングを受けることもおすすめします。無料のカウンセリングで自身の強みが分かれば、十分な武器になりますよ。無用カウンセリングはこちらの記事が参考になります。

20代が転職先の会社を探すときに考えるポイント

20代で転職いたいと考えるときに、転職先の会社を探すときに考えるべきポイントがあります。

ポイントに合わせて会社を絞り込むことで探しやすくなるのです。

①仕事のレベル

②その会社の将来性

③年収

④ワークライフバランス

それぞれのポイントを詳しく解説します。

仕事のレベル

仕事内容をこと細かに知るよりも、まずは求人の背景が「欠員」か「増員」かを把握しましょう。

「欠員」なら、辞めたその人の穴を、同じか上回るレベルで埋める即戦力が求められます。入社すぐからアクセル全開で実務を任されるでしょう。

「増員」なら、試運転の期間が設けられる可能性があります。違う職種や業界から未経験で入社した場合でも研修やOJTを施してくれるかもしれません。

その会社の将来性

会社の将来性は、会社の主軸となっている商品の差別化ポイントなどの競合優位性を見て判断するとよいでしょう。

優位性自体が一般的な技術などで簡単に真似することができる優位性であれば、現時点で売上が好調であっても会社の将来性があるとは言えません。

人脈のある社長や力のある営業スタッフ、競合優位性のある商品はもちろんですが、販売ノウハウやその教育制度など、人や商品に依存しない普遍的な強みがあるかどうかも会社の将来性を判断するポイントになります。

年収

年収は誰でも気になります。「私の場合のオファー年収はいくらになりますか?」 と聞いても、「あなたの場合は○○万円です」 と答えてくれることはまずありません。

例として、同様のポジションに「即戦力だ」と判断されて中途入社する場合、どれくらいの年収オファーがされているのでしょうか?と確認するとだいたいの部分は話してくれるはずです。

ただし、年収の大幅アップはスカウトでない限り難しいことを覚えておきましょう。私のスカウト経験はこちらの記事で確認できます。

ワークライフバランス

ワークライフバランスというと、残業時間や有給休暇の消化率のことと考えがちですが、要は働き方のスタイルが多様かどうかです。

残業の有無や仕事のペース、女性の活躍の度合いなど、同じ会社でも部門によってガラリと違うということもあります。

会社全体としては残業が少なくても、立ち上げたばかりの新規部門ならハードな残業が続いているかもしれません。女性のロールモデルやワーキングマザーなどの事例も気になるところですが、選考がある程度進んでから聞くというのが条件になります。

20代で今の仕事を辞めたいと思ったときに、やってはいけないこと

ここでは20代で今の仕事を辞めたいと思ったときに、やってはいけないことを3つ紹介します。

転職は行動が重要なのですが、早とちりした行動になると結果としても前に進んでいない状態になってしまいます。

①つらい状態でも今の状況を耐え続けてしまう

②次の仕事が決まる前に退職してしまう

③貯金がない状態で仕事を辞めてしまう

3つのやってはいけないことを、項目ごとに説明します。

①つらい状態でも今の状況を耐え続けてしまう

一つ目は、今の仕事を辞めたいと思っている位つらい状態なのに、その「つらい状態を続けてしまう」とこです。

つらい状態を続けると、いつか限界を超えて心身が崩壊するからです。20代だと、その状況をあと40年以上も続けることになりますが、本当に耐え続けるつもりですか。

若いから大丈夫と思って頑張りすぎると、30代以降に体がおかしくなって後戻りできず後悔することになります。

②次の仕事が決まる前に退職してしまう

退職してから次のキャリアを検討し始めると貯金が無くなって条件面の悪い会社でも今の収入が最優先で転職したり、本当にやりたい仕事に就けない可能性があるからです。

良い企業や選択をするためには、時間的にもお金的にも余裕のある状態での決断を目指しましょう。

自分だけで就職先を探そうとすると時間が掛かってしまうので、転職エージェントに相談してマンパワーを上げましょう。

③貯金がない状態で仕事を辞めてしまう

お金がないと焦ってしまいよいキャリア戦略を練ることも決断もできません。

お金があれば何でもやれる」「貯金があるから焦らず決断できる」と精神的に安定しますので少なくとも生活費の半年から1年分は貯金しておきましょう。

転職すると、給与面が少し下がった状態でスタートラインに立つケースも多いので金銭的な余裕は必要です。

【短期的な旨味を追いかけると将来挫折するパターン】

・20代で仕事が辛いから辞めたい→実力がないので転職しても・独立しても稼げない
・楽そうな仕事に尽きたい→将来AIや自動化で仕事がなくなるので職を失う
・給料の高そうな業界に転職する→自分がやりたくないことなのでうつ病になる。キャリアを誤る。

20代で悩んだときの相談先を紹介

自分に合う仕事、職場が見つかるまでいろいろ試してみるのも良いですし、それをサポートし、親身に相談に乗ってくれるサービスもあります。

ここでは3つの項目に分けて相談先を詳細します。

①自己分析を相談できる会社
②20代のための転職エージェント
③退職したい方向けの退職代行サービス

それぞれを項目ごとに紹介していきます。

①自己分析を相談できる会社

あなたの自己分析とキャリア形成を徹底的に手伝ってくれる会社があります。POSIWILL CAREERという会社です。

POSIWILL CAREERは、就職・転職すること自体が目的なのではなく、「あなたがどう生きたいのか」の延長上に仕事があると考えています。仕事をしたりキャリアを形成していく上で、将来自分が本当に実現したいことが土台になっていることが大切なのです。

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会社名実績特徴詳細

POSIWILL CAREER
年収最大150万アップ実績
30社落ちていた方が第一志望だった企業に1発内定などの実績
キャリアの軸や強みを明確にすることが可能
マンツーマンで転職活動を支援するコンサルティングサービス
詳細を見る

休職中からリクルート、アクセンチュア、30社落ちから博報堂子会社への転職に導いた実績もあり、あなたの今後に光を見出せること間違いありません。

②20代のための転職エージェント

そもそも転職エージェントとは、リクルートなど大手が運営する転職支援サービスです。

転職エージェントとは、リクルートなど大手が運営する転職支援サービス

具体的には…

面接日程の調整給料アップ交渉など全部やってくれる
・「狙ってる企業の関連企業」や「受かりやすい企業」も探して対策もしてくれる
・企業から成功報酬を取るので転職者は完全無料
・家族や友人ではなく、エージェントは「一定の距離のある他人」なのでリアルな事情も相談しやすいです(実体験)

給料がアップするかどうか・・・

結局、「その会社が儲かっているか」で給料アップはほぼ決まります(90%)
※「あなたの価値や努力」が残りの10%
つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも儲かっている会社を選んで転職するほうが年収100万くらいはあっさり上がります(実体験)

項目ごとに分けて転職エージェントを紹介しますので、5社位に登録と相談をして3社位を目安に絞っていきしょう。

転職しようと考えたときには、掲載求人の多いサイトを登録することが有利になります。

転職を考えたときは、先ずこの3社に登録すると希望に沿った転職活動がしやすいですよ。

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登録サイト特徴サービス詳細

リクルートエージェント
転職支援実績No1
業界最大級の非公開求人数
「面接力向上セミナー」にも無料で参加可能
実績豊富なアドバイザーが在籍
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doda
転職者満足度№1
転職エージェント大手
応募書類のアドバイス
面接前後のきめ細かいフォロー
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マイナビエージェント
総合型の転職エージェント
あなたにマッチした転職
ベンチャーから大手まで優良企業の求人が豊富
応募書類の準備から面接対策までサポート
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先ずはこの3サイトに登録

そして、20代に特化している転職エージェントはこちらです。特に初めての転職活動をする方にはおすすめです。

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登録サイト特徴サービス詳細

Re就活
20代が選ぶ20代向け転職サイト№1職種・業種未経験歓迎の募集求人数 約10,000件
20代に特化した転職イベントを多数開催
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キャリアスタート
35歳以下に特化第二新卒、既卒、フリーターの転職を徹底サポート
驚異の内定率86%を記録
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マイナビジョブ20’s
マイナビ唯一の20代専門サービス転職活動の始めから終わりまでサポート
非公開求人が80~90%
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20代が登録すべきサイト

一年間で転職してる人ってどれ位いると思いますか?

なんと、1年間で351万人です。

これは2019年のデータでして、過去最多です。総務省統計局より

みんな「より良い条件の仕事を探すため」に、どんどん転職していますよ。

③退職したい方向けの退職代行サービス

退職は会社の同僚や友人にも言いづらいことです。退職で悩んでいる方は多いでしょう。

20代で初めての退職は悩みと緊張があります。引き止められたら断れない方や、会社と揉めずにスムーズに退職したい方は退職代行サービスに相談してみてください。

サイトサービスの特徴返金制度対象となる方詳細

J-NEXT
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退職代行サービスを利用せずに会社を辞められるのが1番良いですが、不安を感じている方は1度登録して相談をしてみましょう。

退職代行サービスはこちらで詳しく説明していますので、サービス内容を1度確認してみてください。

転職を考えたときに参考にするべき本

まずは自分だけで考えてみたいという方もいるでしょう。

そんなときに役立つ本を紹介します。

読む本で見える角度が変わりますから参考になりますよ。

マンガ このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

転職へのモヤモヤと罪悪感はこの1冊だけで全て解消できる! 

「自分には武器がない」と思っている人にこそ読んでほしい、完全書き下ろしの「もう一つのストーリー」が誕生しました。青野がメンターとなり総務部勤務の奈美の悩みを解決に導きます。

私にも転職って、できますか? 〜はじめての転職活動のときに知りたかった本音の話

転職の度にキャリアアップを重ね、30代前半で「外資系大手IT企業の部長」になった筆者が教える、「勝てる転職」の必読書!

転職を考えてはいるけれど、具体的に何をすればいいのか分からない方、転職活動の「基本」について、短時間で分かりやすく学びたい方、転職という道に一歩踏み出すための「勇気」を出せない方へ、20代後半から4度の転職を経て、現在、外資系大手で中途採用も担当する筆者が、転職のノウハウをお教えします。

転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール

米国・〝働き方″の最前線企業・LinkedIn日本トップの著者が、「望み通りのキャリア」を手にするための、これからの転職の新ルールを指南する。

今すぐ、転職のOSをアップデートせよ!

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まとめ

今回は、20代で転職の方向性が固まらない方に向けて、転職の方向性を定めるのを助ける4つのヒントを紹介しました!以上をまとめると、

転職の方向性を固めるのを助けるヒント4つ

①転職の理由をはっきりさせる

②将来どのような仕事をしていたいか思い描く

③嬉しかったことを思い出す

④どうしてもやりたくない仕事を挙げる

いかがでしたか?転職の方向性が決まらないのには理由があるので、まずはその理由を見つけましょう。見つけたら、それを解決できるようにヒントを参考にして転職の方向性を徐々に絞りきましょう。

ヤモリン

悩むことも大切だけど相談も大切だよ

最初はバラバラの方向性だった方も、焦らず自分を見つめなおすことで、きっと方向性が定まってきます。皆様の転職活動が成功するようにお祈りしています。

私も転職回数が3回ありますので、自身を見つめてから転職活動を行う大切さが分かります。自己分析ができていることを武器の一つにして転職活動を行いましょう。

仕事探しは仕事探しのプロに相談して、退職も退職のプロに相談しましょう。

初めての転職や退職でも、先を見つめた行動をしてより良い社会人生活を手に入れられることを祈っています。

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