通勤も通学もスポーツもコードがじゃまにならない完全ワイヤレスイヤホンがおすすめ

音楽を聴くときや何かに集中したいときはイヤホンを利用する人が多いと思います。様々なシチュエーションで使い分けができるのはイヤホンの便利なところです。

有線のイヤホンを使用している方は通勤や通学そしてスポーツをしている際にコードがじゃまになったことはありませんか?「コードがじゃま」と感じたことがあれば、完全ワイヤレスイヤホンを検討してみてください。

イヤホンは完全ワイヤレスイヤホンを使っているという人も多いのではないでしょうか?有線とは違い、完全ワイヤレスイヤホンはコードがじゃまになることがありません。

ヤモリン

私は完全ワイヤレスイヤホンをつかっています

今回はAnkerのワイヤレスイヤホンを2種類購入して試してみましたのでレビューします。

ワイヤレスイヤホンを検討している人は参考にしてもらえればと思います。

この記事はこんな人におすすめです
  • イヤホンを普段から使っている人

  • イヤホンの購入を考えている人

  • イヤホンの買い替えを検討している人

  • 集中して作業したい人

  • ワイヤレスイヤホンに興味がある人

最後までお付き合いください。

目次

完全ワイヤレスイヤホンのメリット

完全ワイヤレスイヤホンは一度使うと「有線には戻れない」と感じるほど便利です。

しかし、当然ながら完全ワイヤレスイヤホンもメリットとデメリットがあります。

ここでは完全ワイヤレスイヤホンのメリットを紹介します

完全ワイヤレスイヤホンのメリット

1.有線とは違い、タッチノイズがない

2.有線から解放される

3.スポーツするときに無線なので動きやすい

4.片方の耳のみでも聴くことができる

5.完全ワイヤレスなので断線する心配がない

6.コンパクトで軽量なので持ち運びしやすい

ヤモリン

タッチノイズが気にならないのがいいね

私が考えるメリットは大きく上の6つです。

有線とは違い、タッチノイズがない

有線のイヤホンを使っていたときは、線が服などに擦れるとタッチノイズが聴こえてしまうので、音楽に集中できないことがありました。

完全ワイヤレスイヤホンであれば、タッチノイズに邪魔をされることなく音楽を楽しむことができます。

有線から解放される

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ一番の目的は「優先からの解放」と言っても過言ではないでしょう。

線があることでスポーツ時に線が引っかかったり、線が絡まったりしてしまうのです。

完全ワイヤレスイヤホンは、線の引っかかりや絡まりから完全に開放してくれます。

スポーツするときに無線なので動きやすい

有線のイヤホンを使っているときにランニングをすると、線が手や体にまとわりついて邪魔になったことはありませんか?

完全ワイヤレスイヤホンは運動しているときでも、線が手や体にまとわりつくことがないので運動に集中できます。

ヤモリン

汗をかいても線が気にならないね

片方の耳のみで聴くことができる

完全ワイヤレスイヤホンによっては、片方のイヤホンだけで聴くことが出来るのです。

通常のワイヤレスイヤホンだと、両方のイヤホンがケーブルに繋がっているので、両方使わないといけません。

イヤホンを片方の耳で使うメリット

・家事をしながら使うことができる

・子供の声を聴くことができる

・散歩をしているときも車や自転車などの音を聞くことができる

・通勤や通学時など電車にのっているときのアナウンスもきちんと聞ける

完全ワイヤレスなので断線することがない

完全ワイヤレスイヤホンは、左右のイヤホンのケーブルがないので、断線を心配する必要はありません。

イヤホンを断線する度に購入していた方には経済的にもはたらきます。

ヤモリン

コードが無いメリットは大きいよ

劣化する線がないので、長く使っていけるのはメリットのひとつです。

コンパクトで軽量なので持ち運びしやすい

完全ワイヤレスイヤホンは、イヤホンを保管するケース自体もコンパクトになっているので、ポケットやカバンに入れて持ち運びしやすくなっているのです。女性はケースに入っているイヤホンの方がカバンにしまいやすいでしょう。

イヤホンケーブルがないので、片付けるときに線同士が絡まってしまうこともありません。音楽を聴きたいときに、スムーズに取り出して使うことが出来るのは嬉しいポイントですね。

完全ワイヤレスイヤホンのデメリット

どんな製品も良いところがあれば悪いところもあるものです。

完全ワイヤレスイヤホンのデメリットを紹介します。

完全ワイヤレスイヤホンのデメリット

1・完全ワイヤレスイヤホンは接続がBluetoothなので、音が途切れることがある

2・バッテリーの持ちが心配

3・イヤホン自体が小型なので無くしてしまう心配がある

上記で挙げたデメリットを一つずつ説明します。

接続がBluetoothなので音が途切れることがある

Bluetoothは、電波なので途切れる可能性があります。

完全ワイヤレスイヤホンは、左右のイヤホンが完全に分離していて、片方が更に電波を飛ばして両方に音楽が流れるようにしているのです。

電波で繋がっているため、たまに左右のどちらかのイヤホンの音が切れたりします。

ヤモリン

ブツッて感じの音が入るんだよ

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶときは、Bluetooth4.0以上を選ぶと音切れや遅延が少なくなります。

最近では、Bluetooth5.0に対応した完全ワイヤレスイヤホンも出ているので、音切れなどは改善されているのです。

この記事で紹介している2つの完全ワイヤレスイヤホンはBluetooth5.0対応になっているので安心ですよ。

バッテリーの持ちが心配

完全ワイヤレスイヤホンは、イヤホン本体に、バッテリーを搭載しているので、どうしてもバッテリーの持ち時間は短くなってしまいます。

最近の完全ワイヤレスイヤホン本体のバッテリーは、連続再生時間が約9時間と長時間使えるようになってきているので、バッテリーの問題は気にならなくなってきました。

充電ケースで充電することが出来るので、長時間使い続けることも出来ます。

ヤモリン

モバイルバッテリーでも充電可能だよ

安価な急速充電モバイルバッテリーをお探しの方はこちらの記事が参考になります。

イヤホンが小型なのでなくす心配がある

完全ワイヤレスイヤホンは、本体が小さく、ケーブルは付いていないので、なくす心配があります。

スポーツをしているときに、耳から落下してしまうこともありえるのです。

完全ワイヤレスイヤホンを製造しているメーカーが耳へのフィット感を重視しているから改善されてます。

ヤモリン

フィット感を重視して選ぼう

そんなことは、滅多にないけど、ケーブルが付いてないので、無くしてしまう可能性もあるということを覚えておきましょう。

今回購入したAnkerのワイヤレスイヤホン2種類はこちら

Anker Soundcore Liberty Air 2

Anker Soundcore Liberty Air 2です。

ここまで耳のインナーが揃ってくることに驚きました。

ヤモリン

ここまで多いと安心だね

耳のインナーサイズが個人で違うことを分かってくれている証拠です。

Anker Soundcore Liberty 2 Pro

Anker Soundcore Liberty 2 Proです。

耳のインナーに加えて引っかけるシリコン部分もサイズが揃っています。

ヤモリン

ワイヤレス充電もできるよ

耳のインナー以外のひっかけ部分もサイズを揃えてくれているところはさすがと感じますね。

実際に使用してみた感想

Anker Soundcore Liberty Air 2もAnker Soundcore Liberty 2 Proも使用してみた感想としては音質がこの価格帯の中では素晴らしいと感じました。

Anker Soundcore Liberty Air 2と同じような形状で有名なものだとAirPodsがありますが、個人的な感想だとAnker Soundcore Liberty Air 2の完全勝利です。

今回紹介した2つは、どちらもBluetooth5.0対応で音の途切れが本当に少なく、音質もAirPodsより格段に上だと感じています。

ヤモリン

音の途切れが本当に少ない

イヤホンを収納した状態だとワイヤレス充電にも対応しているので、ケーブルにつなぐ手間も省けます。

フタを開けると自動でBluetooth接続が行われるので、毎回繋ぎなおす必要もありません。

完全ワイヤレスイヤホンをスポーツで使うのならAnker Soundcore Liberty 2 Proがおすすめですよ。

耳に引っかけて装着できるので、イヤホンが外れる心配を軽減できます。私が使った感覚では動いていてもズレる感覚はなく、安心して使えました。

まとめ|通勤も通学もスポーツもコードがじゃまにならない完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホンはこんな人におすすめです。

こんな人におすすめ

・イヤホンケーブルから解放されたい人

・摩擦音(タッチノイズ)から解放されたい人

・快適に運動を楽しみたい人

・断線する恐怖から解放されて節約したい人

完全ワイヤレスイヤホンは、使ってみて初めて良さが分かります。

想像している以上に快適さを感じるし、音質の良さも実感できるので、ぜひ試して欲しいです。

完全ワイヤレスイヤホンの中には2万円以上する高価なものもありますが、今回紹介した2つは高価な部類には入らないはずです。

用途に合わせイヤホンを選び、快適生活を手にいれましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

おわり

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