学歴によって賃金に違いが出る、年代と金額を解説

「学歴で賃金に違いが出るらしいよ」なんて話を聞いたことはありませんか?

「分かってる」もしくは「聞いたことがある」内容だと思います。

それでは、どれくらい違うのでしょうか?

ヤモリン

学歴じゃないと思っている
人も注目だよ

結果からお話します

20歳~24歳の高卒と大卒の違いは31,400円

45歳~49歳の高卒と大卒の違いは165,800円

これは厚生労働大臣官房統計情報部調べです。

平成30年度の学歴別賃金の高卒と大卒の月給差になります。

それでは中身を説明していきます。

目次

高卒と大卒の賃金差、その中身を確認

  学歴/年代   20歳~24歳 45歳~49歳
  高校卒賃金 月収195,500円  月収296,400円 
  大学卒賃金 月収226,900円 月収462,200円
  賃金差額 月31,400円 月165,800円
                    賃金の差額表

(付表1 学歴 年齢階級 性 企業規模別賃金より抜粋)

こうしてみると20代前半でひと月で31,400円出ていますが、40代後半になると差はひと月で165,800円にまで広がります。

統計値といえど学歴の違いでこれだけの差が出てしまうのです。

大きな違いは仕事内容の差でしょう。高卒の人の多くは作業をしていると思います。

会社として重要なポジションに就く人は多くが大卒者です。

ヤモリン

まずは大卒が必須なのか?

ここで勘違いしないでください。「多くが」ということです。

高卒者が重要なポジションに就いていないということではありません。

ですが、チャンスの数と就いている人数は大きく違います。

チャンスが少なければチャンスを掴む人も少なくなります。

これは現在のリアルの状況です。抜け出す方法は無いか?

その方法を解説します。

作業員ではない仕事をする事で賃金差が解消

作業員は繰り返しの決まった作業を行います。

同じ仕事をしていて成果が同じであれば給料が自然に増えることは考えにくいでしょう。

今より出来る事を見つけて勉強し、提案して成果を上げることをしましょう。これにつきるのです。

成果が上がれば数字でも表れます。会社の売上も改善のパーセンテージも自分の給料も数字で表せます。見える成果を出すには努力が必要です。

慣れたことを繰り返すだけではなく、この努力をし続ける事が近道です。スキルが身に付けばフリーランスという縛られない選択肢もあるでしょう。

フリーランスは同じ平成30年時点で1,000万人を超えました(参照:ランサーズ・フリーランス実態調査2018版)

ヤモリン

いがいに多いなと感じた?

身に付く事が増えると手に入るものも増えます。私はフリーランスに興味がないですが、勉強はしています。やはり、学習と成果なしに給料が上がることはないからです。

私は、お金はあるに越したことはありませんが、困らない程度あれば良いのでフリーランスまでは考えてません。

まずは、住んでいる都道府県の平均年収を調べて、それ以上の年収を目指す努力をしましょう。

平均年収は中央値ではないので、平均年収を超えていると稼いでいる方になるのです。

平均以上の努力とスキルも必要になりますので「やるかやらないか」です。

選択は本人にしか出来ないですから、どちらを選択しても自分で選んでることを認識しないといけません。

賃金格差についてのまとめ

意外と知らない学歴での給与差を知ることは出来たでしょうか?

思っていた結果とは違った数字だったのではないかと思います。

お金に困らない生活は悩みも減らしてくれます。

どちらを選ぶか「あなた次第です」これ言ってみたかった。

ぜひ、良い選択をしてよりよい人生にしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

おわり

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