社会人なら1冊もとう 手帳の準備はできてますか?スマホ普及でも手帳は必要

みなさんは手帳をもっていますか?スケジュール管理ならスマホのアプリで管理しているという人が多くなっているのではないでしょうか?

わたしもスマホのカレンダーで予定の管理をしています。それなら「手帳は要らない」という風に思わないでください。

社会人なら手帳は1冊もっておきましょう。大きさは様々ですので自分の用途に合う物を選びましょう。

今回はその手帳が必要な理由を書いていきます。是非参考にしてみてください。

この記事を読むとこんな事が分かります

  • 手帳が必要な理由
  • 手帳が便利なところ
  • どんな手帳が良いか

それでは最後までお付き合いお願いします。

目次

ビジネスマンに手帳が必要な理由

スケジュールを管理するために手帳を使おう

これは手帳を使う1番の基本です。スケジュールの管理にスマホを使っている人が多いでしょう。私もその一人です。一週間分ですとスマホの方が便利ですが、一ヶ月、一年となると細かな書き込みが直ぐに見れる手帳が利便性では勝ります。電話しながら書き込める手帳の優位性はそこにあります。人は忘れる生き物ですから、忘れない様に書くと見るを兼ね備えている手帳が良いのです。

自分だけではなく、部署の同僚や上司の予定はスマホに打たないと思うので手帳で管理しましょう。

商談時や打合せ時に手帳を使おう

大切な商談や打合せの際に手帳ならその場で書き込めます。それを見れば何の話か何が必要かが分かるでしょう。スマホは商談時や打合せ時に打ち込むこと自体が失礼にあたってしまいます。相手からすると聞いているか分からないなどの不快な思いをさせる原因になりかねません。手帳に書き込み事で好感を持ってもらえるなんて手帳様様です。是非利用しちゃいましょう。

ビジネスマンにとって手帳が便利なところ

しっかりした人に見られる

人の思い込みはビジネスとしては多いに利用した方が良いです。社内の廊下ですれ違う人が手帳を持っている人と持ってない人では前者の方がしっかりした人に見えます。これは会社が変わっても一緒です。そういう思い込みがあるからなのです。その思い込みは使ってしまいましょう。中身を書いてなくても、しっかり見られる為に持つのもアリって事です。

一生懸命さが伝わりやすい

大切な話をしている時は大いに「メモだけ取らせてください」と言いましょう。これを言って手帳にメモを取り始めると一生懸命メモしてくれていると思われます。それで印象がよくなります。印象がよくなると当然話も良く進みやすくなります。テクニックより簡単にできますよ。

どんな手帳が便利なのか

マンスリータイプ

予定を書き込めるスペースは小さいものの、一覧で確認できるのがメリット。月全体の流れを大まかに把握しておきたいときに便利です。ほかのタイプと比べて手帳本体が薄いので、持ち歩きやすさを重視する方にも適しています。

ウィークリータイプ

バランスが取れた汎用性の高い手帳を探している方におすすめ。名前の通り、週単位で予定を管理できるのが特徴です。

デイリータイプ

書き込めるスペースが大きいので、毎日たくさんの予定がある方に適しています。撮った写真を貼り付けたり、イラストを描いたりして日記代わりに使うのもおすすめです。

この様な手帳を個人の用途によって選べば良いでしょう。

まとめ

社会人は仕事を進める事に重要性があります。持つだけで、利用するだけで物事がうまく進む可能性が上がるアイテムなら持たない理由は無いでしょう。

勉強してテクニックを磨くのは時間も掛かります。買ってしまえば、使っているだけで今より少しでも仕事が上手くいくかもしれない。そんな手帳を一冊は持ってみましょう。

ヤモリン
ヤモリン

見た目がすべてじゃないけど、見た目で最初は判断しがちだよね。

きっと相手も同じように見た目で第一印象を判断してるはずだよ。

目の前でスマホを操作されるのと、手帳に書き込むのとでは第一印象で大きく差が出ちゃうから手帳が必要なんだね。

自分だけのスケジュールならスマホの方が便利ですが、仕事としてなら手帳の方がいろいろな面で便利なのです。手帳の市場がいまだに有益なのはそれが理由の部分もあるでしょう。

そんな手帳を探して活用しましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

おわり

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